2009年02月20日

叶姉妹のアニメDVDがかなり危ない!

叶姉妹をモデルにしたキャラクター「KOKO&MIKA」の活躍を描くアニメDVD「ABUNAI SISTERS」の販売が大苦戦している。同作は制作を「攻殻機動隊」シリーズや映画「キル・ビル Vol.1」のアニメーションパートなどで知られるプロダクションI.G、キャラクターデザインをオリックス・バファローズのマスコットやゲーム誌「ファミ通」の表紙などで知られる松下進氏が手がけた“大作”だが、販売期限の2月20日13時を目前に控えた状況は、かなり「あぶない」ものだ。

「ABUNAI SISTERS」の販売が始まったのは、昨年11月27日のこと。商品の発送は3月5日頃を予定しているが、それまでの購入申込枚数によって販売価格が変動する「ギャザリング」という手法が取られており、定価は存在していない。今回の設定では、申込数が1,500枚以下なら販売価格は30,000円、1,501〜3,000枚なら25,000円、3,001〜5,000枚なら20,000円といった具合に申込枚数が多ければ多いほど安くなり、底値は90,001枚以上の場合の2,500円だ。

ところが2月20日7時現在、販売サイトで明かされている申込数はわずかに256枚。つまり、1,500枚以下なので、販売価格は30,000円と高額だ。ちなみに、DVDは1話3分の短いエピソード×10話の本編に加え、いま購入すれば次のような特典が付いてくる。

・叶姉妹ABUNAIプライベートパーティにご招待(※先着500名)
・あなたの名前がDVDエンドロールに(※先着500名)
・叶姉妹アニメキャラ特製フィギュア(大)
・叶姉妹アニメキャラ特製フィギュア(小)
・叶姉妹直筆サイン
・叶姉妹特製トレーディングカード(スペシャル)
・叶姉妹実写版メイキングDVD

もし叶姉妹のファンであれば、直筆サインや、本人たちに直接会えるプライベートパーティへの招待権が付いているので、ひょっとしたら30,000円でも高い買い物ではないのかもしれない。ただ、純粋にひとつのアニメ作品のDVDとして考えれば、本編30分DVDに30,000円は、あまりに高額だろう。(ナリナリドットコム)

アメブロランキング3位(2月19日現在)に入るなど、人気ブログの仲間入りを果たしている叶姉妹のブログ「ABUNAI SISTERS」では、2月19日付けのエントリーで「ご注文まだの方 駆け込んでくださいね」と購入を呼びかけているが、そのPR効果はまだ出ていないようだ。

果たして「ABUNAI SISTERS」の最終的な売り上げは何枚になるのか。注目しておきたいところだ。
叶姉妹/Kano Sisters’ FABULOUS MAX (DVD)(DVD) ◆20%OFF!


posted by rire at 21:30 | キーワード

ギリギリ生活(?)だった風間俊介がいよいよブレイクか

10年前の『3年B組金八先生』(TBS系)第5シリーズで、二面性を持つ優等生という難しい役を演じきり、印象的な俳優デビューを果たした"風ポン"こと風間俊介。ジャニーズ内の"性格俳優"として頭角を現し、最近では舞台での活躍が目立つ。昨年も『恋はコメディー』『フルハウス』『フライパンと拳銃』の3本に参加し、演技の幅を広げているようだ。

さらに今年3月からは関ジャニ∞・安田章大主演の舞台『カゴツルベ』に、安田の使用人で幼なじみの治六役で出演が決定。雑誌の対談で安田が「芝居部分ではキャリアがあるし、そういう部分はどんどん頼っていきたい。あとは出演者やスタッフで話し合っていけたら」と語ると、風間も 「これまで先輩の舞台に出演することが多かったけど、自分の意見を出してもいいっておもしろいね」と応じるなど、チームワークはすでにばっちりのようだ。実は事務所に入ったのがほとんど同時期という経歴も、現場の雰囲気に影響を与えているのかもしれない。

また、そろそろテレビで風ポンが見たい! というファンの声に応えるように、2月28日放送予定の『交渉人スペシャル』(テレビ朝日系)にゲスト出演が決定。同じくゲスト出演の風間杜夫とはNHK『コメディー道中でござる』で共演したこともあり、「ダブル風間」の再共演を楽しみにしているファンも多いよう。

さらに、嵐が出演しているauの新CM『引っ越し篇』では二宮和也と共演。「もし僕が、嵐でなかったら」をテーマに、メンバーそれぞれが別の人生を演じているこのCM。風間は"脱サラして俳優を目指す二宮の引っ越しを手伝う青年役"として画面に映り込んでいる。今のところ、設定が会社の後輩なのか同じ俳優志望の青年なのかは不明だが、実は二宮とはまったく同じ生年月日という不思議な縁もあるせいか、妙にしっくりなじんでいる。CMの続編で、二人がどう絡んでゆくのか期待できそうだ。

今年に入って急に仕事量が増えた印象の強い風間。昨年、ラジオ『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン!』(文化放送)に出演し、給料の話になった際には「25の男としてそこそこ困らない程度にはもらっている」などと妙に生々しい発言をしていたけれど、今年はガッツリ稼げるほどの露出を期待したいものだ。(サイゾーウーマン)
[TBS系列1999年放送] 3年B組金八先生 第5シリーズ 全10巻+スペシャル 計11本set◆風間俊介/亀梨
posted by rire at 21:14 | キーワード

2008年12月16日

つけまつげ 世代超えてブーム再燃

1960年代に青春を過ごした女性には懐かしい「つけまつげ」の人気が再燃している。「生産が追いつかない」(メーカー)ほどという。若い女性だけでなく、かつて愛用していた年配の女性が再び手を伸ばしたことも背景にあるようだ。

化粧品ブランド、シュウ ウエムラ(東京都新宿区)の表参道本店。ここには約40種類のつけまつげがそろう。黒のベーシック型から目尻だけの部分用、華やかなラインストーン(模造ダイヤ)付きやラメ入り、羽毛製まで、さまざまなタイプが並ぶ。価格は1000円、2000円台のものが多い。

同店ショップマネジャーの真庭花江さんによると客層は幅広く10〜60代。「年配の方は『昔よく使ったわ』と懐かしそうに買っていかれます」と話す。

47年に国内で初めてつけまつげを売り出した化粧品メーカー、コージー本舗(東京都台東区)は、過去数年でつけまつげの売り上げが約3倍に伸びた。この1年は爆発的な売れ行きで、品薄状態が続き、生産態勢の見直しを進めているという。

流行に敏感な100円ショップも熱いまなざしを送る。大創産業(東広島市)が約2500店舗を展開する「ザ・ダイソー」では30種類以上を扱う。

70年代以降、一度は廃れかけたつけまつげ。それが、なぜまたブームなのか。

コージー本舗営業促進課課長の神津隆行さんは「95年ごろ、高校生を中心にした『コギャル』がつけまつげを愛用し、この世代が大人になって化粧に本格的に取り入れ、他の世代にも普及してきた」とみる。(毎日新聞)

フリージャーナリストで「夢と欲望のコスメ戦争」(新潮新書)の著書がある三田村蕗子さんは「つけまつげの質が向上し、部分用など初心者でも使いやすい製品が増えた」と分析。「現在の化粧の主流は、小さくまつげが短い日本人の目を魅力的に見せる目力メーク。マスカラブームはその象徴だったが、つけまつげ人気もその延長にあるのではないか」と話している。






タグ:つけまつげ
posted by rire at 17:33 | キーワード
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