乙一の短編小説『傷 ―KIZ KIDS―』を映画化した、小池徹平&玉木宏共演の『KIDS』が2月2日(土)より全国ロードショーになります。
人の傷を自分の体に移すことができるという特殊な能力をもち、純粋であるがゆえに傷を抱え持つ主人公アサトには小池徹平。
他人の痛みを自分の痛みとして感じ、自らが傷を負って人々を癒していく・・・。元気で活発な約を演じてきた彼が一変、笑顔を封印し、ガラスのように繊細なアサトを好演。
一方、アサトと出会うことで過去から開放され、ワイルドさの中にも優しさを見せるタケオに玉木宏。
現在、映画、ドラマ、CMと大活躍中の2人が、ピュアだからこそ懸命に生きる青年の笑顔を、純真な心をスクリーンに瑞々しく映し出します。
監督は乙一小説の映画化「きみにしか聞こえない」で監督デビューを飾った新鋭、荻島達也。
「ただ、君を愛している」スタッフが再びタッグを組み、大人になると忘れてしまいそうな、大切なものー友情・夢・希望・人を信じる心・・・を美しく書き上げる!
【ストーリー】
街の工場で働いているタケオ(玉木宏)は街にやってきたばかりの
少年、アサト(小池徹平)と出会う。
ある日、タケオは、アサトがテーブルのビンを手も触れずに引き寄せるのを目撃し、興味を持って声をかける。
「この間のアレ、どうやったんだ?」
街にアサトを連れ出すタケオ。そのときチンピラに絡まれたアサトをタケオが救い、傷を負う。アサトがタケオの手をとると、不思議なことが起こる。タケオの傷がアサトに移動したのだ。
「傷の深さも痛みも半分ずつ」
「二人で割ってはんぶんこだね」
「涙ではなく、笑顔を見たいんだ」
顔立ちがこか幼く、性格も内気なアサト。夢も希望もなく、荒らんだ生活を送っているタケオ。共通点のない二人だったが、、アサトの秘密を知ったその日以来、友情を深めていく。
その後ダイナーで働く、顔に傷を負った女性シホ(栗山千明)と仲良くなり、三人で笑いあう日々が続いた。
だがアサトとタケオ、それぞれが抱える心の傷と向き合う瞬間が訪れ・・・・・。
特殊な能力を持つ少年・アサト(小池徹平)とタケオ(玉木宏)の友情を描いた作品です。
監督:荻島達也
出演:小池徹平 玉木宏 栗山千明 泉谷しげる 永岡佑 仲野茂 斉藤由貴 ほか
【小池徹平×玉木宏(KIDS)⇒オリジナル・サウンドトラック CD】
【小池徹平×玉木宏 (KIDS)⇒アサト撮影日記家】
【玉木宏のドラマ⇒ のだめカンタービレDVD−BOX】
2008年02月01日
乙一原作、小池徹平&玉木宏共演の映画『KIDS』が公開
posted by rire at 22:17
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